国を滅ぼしたA級戦犯まで合祀し、帝でさえ参拝できないような靖国神社は問題であると思うが、個々の信条・心情による参拝まで否定できないと思います。
今年は昭和60年以降、始めて全閣僚が、参拝しないと言うのも、これはこれで薄ら寒いものを感じるはオヤジだけでしょうか。
総理の意向で、一斉に右に習えでは、極東の小ヒトラーと揶揄され、気に食わないものを次々戦場送り、拷問、弾圧した東條を思い出しますね。
その一方、韓国に続いて、アジアに対しても謝罪する菅総理の『土下座外交』も、果たして歴史的認識があるのでしょうか。
太平洋戦争当時、アジアに独立国がいくつあったのかを調べれば、単純な侵略戦争で片付けられない側面もあるでしょう。
是々非々の対応もしなければ、いつまで経っても、戦後処理は終わらないでしょうね。