日航機墜落、再調査はしないのか? | パイプと煙と愚痴と

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日航機墜落から25年目に、国交大臣が始めて御巣鷹山に登ったそうだ。

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520人の死を無にしないためなら、日航機事故の再調査を検討するべきではないのか?

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圧力隔壁修理ミスによる油圧系統破壊と垂直尾翼の破壊が『定説化』されているが、疑問も持つ人達は今なお多い。

事故調査資料は、なぜか運輸省(当時)が全て廃棄しまっているが、圧力隔壁は、ほぼ回収保存されている。

その気になれば、精密なシミュレーションが出来るはずなのだが、日航も国交省も全くやる気がない。

なにか隠していると疑われても致し方ないだろう。

前原大臣も、かつての菅総理を見習って、国交省に残された資料がないかぐらいは調べるべきだと思うのだが。