JAXAやっと有人化を目指す? | パイプと煙と愚痴と

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宇宙航空研究開発機構が、現在の無人補給機に大気圏に再突入して回収できる帰還カプセル搭載を本格的に検討するとのこと。

検討案ではさらに有人化も検討になっている。

だったら、最初から有人化で開発すれば良いような気もするが、怖~い帰化人大臣を気にしてるんですかね。

開発費は、金の掛かるロケット開発にしては、驚くほど安いたった『数百億円』とのこと。

大体、現行の無人補給機は、すでに与圧システムを装備しているし、再突入の技術も『はやぶさ』で実証済みなんだから、はじめから有人ロケットで設計すれば良いようなものですが、やはり、失敗が怖かったんでしょうねぇ……

兎に角、シャトルが引退すると、有人ロケットはロシアのポンコツ『ソユーズ』しかなくなるわけで、ロシアは早速、ボッタクリ宇宙タクシーになりそうなので、日の丸有人ロケットの可能性は高くなってきましたね。

あとは失敗をおそれぬことだけです。アメリカもロシアも有人ロケットで何回失敗したのかを思い出した方が良いでしょう。

日の丸有人ロケットの実用化は、帰化人大臣もマスコミを恐れぬ『気合』だけです!