米金持ち52兆円寄付予定…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ビル・ゲイツ、ルーカスなどアメリカの資産家、40人余りが生前、もしくは死後に財産の半分以上を慈善団体などに寄付することを公表したってニュースです。

その額、実に52兆円!

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資本主義社会で、いかに金持ちが必要かって証明みたいなもんですね。

アメリカの資産家が、生前から財産を寄付するのは珍しいことではなく、鉄鋼王のカーネギーあたりが昔から有名です。カーネギーホールとかカーネギーメロン大学なんかは日本でも良く知られてますが、図書館の寄贈は実に数千に及ぶと言われてます。

利益を社会に還元するのは、政府でなくて、あくまで個人って考えなんでしょう。

官尊民卑の日本では、『庶民てのはバカなので、お上が利益を取り上げて使ってやるために税金があるんだ』って、税務署の学校では教えてるんだそうです。これは元マルサの人から訊いた本当の話。

だから、寄付はする方もされる方にも各種制限があり、すこしでも違反すれば贈与税として取り上げられるし、死後も多額の相続税が発生するので、日本の金持ち連中が寄付をしたがらないわけです。

日本もバラマキ民主党政府に任せるだけでなく、個人が目的を決めて、財産を寄付できる仕組みを作らないといけませんね。

もっとも、金持ち増税とか言い出した菅総理みたいなのがいると、金持ち連中はみんな海外に逃げちゃって残るのは貧乏人ばかりですから無理ですか!