国会で累進課税強化の発言です。
だから、左翼はバカなんです。国の経済力ってのは、金持ちの数で決まるって言う資本主義の原則がわかっていない。
貧乏人のオヤジが言うのもおかしいが、景気を良くするには、金持ち連中の減税が第一なんです。
金持ちほど可処分所得が高いから消費に回る分が増え、『風が吹けば桶屋が儲かる』の原理で、貧乏人もオコボレにあずかれるわけです。
ケチな金持ちでも、江戸時代ではないんですから、必ず銀行に預金をするわけで、銀行は融資の形で再循環します。
もっとも、日本の銀行は預金でせっせと国債を買ってしまって、民間に回らないのが一番の問題でしょう。
グローバル化した経済では、累進課税を強化したら、金持ちは、みんな海外に逃げちゃいますよ。
そうなれば、結局、累進課税は貧乏人にも適用され、働いても全部税金で持って行かれるって最悪の事態になります。
まあ、民主のオールド左翼はともかく、官僚たちはここら辺の理屈はわかってるでしょうから、またまた消費税大増税に向けて巻き返しに出ると思いますけどね。
またまた、『イラ菅』ならぬ『ブレ菅』に変身するのに、そんなに時間は掛からないでしょう。