機体はユーロコプターAS365N3で、世界的にも広く使用され、安全性、信頼性の評価は高いとのこと。
事故機も一ヶ月前に検査を受けたばかり。
救助隊員は、問題なく地上に降りているので、その直後に何かしらの異常が発生したんでしょうね。
ヘリはエンジンが停止しても、不時着可能だし、この機体はテールローターが上の写真のように尾翼の内側にある形式なので、障害物に引っ掛ける危険性も少ないと言われています。
考えられるのは、突風など気象の急変に可能性なのかな。
ここら辺は、事故調査が進めばわかるでしょう。航空機事故ってのは、なぜか続くから嫌ですねぇ……