海自の潜水艦隊が久々、増強ってニュースです。
これは正しい判断でしょう。増強と言っても潜水艦2隻だけですが、これだけでも中国海軍は少なくとも対潜戦闘可能な戦闘艦を4隻増やさないといけません。
潜水艦は、潜水してしまえば、相手側には戦闘状態に入ったのと同じことです。
海自の潜水艦は、通常型ですが、静粛性に優れ、待ち伏せ攻撃を仕掛けるのなら、原潜よりも優れていると言われています。
またAIP搭載のタイプなら一週間以上潜行可能ですから、原潜と比べても遜色ありません。
中国海軍は、空母みたいな的の大きい船が増えるだけに、海自の潜水艦は嫌な相手になるでしょう。
もっとも、中国は原潜・通常型を合せて60隻の潜水艦があるから、まだまだ安心はできません……