今年の大雨の原因が『エルニーニョもどき』なのだそうだ。
正式な学術用語なのか知らないが、偉い先生が言ってるのだから、そんなのもあるんですかねぇ。
上の画像の太平洋あたりに水温が高い部分があるが、エルニーニョだと南米ペルー沖の海水温が高くなるのだそうだ。
海水温が高いところが、いつもより外れているから『もどき』の表現になったらしい。
日本に近い太平洋とインド洋の海水温が高いために、湿度を含んだ空気が日本に大量に運ばれ、大雨が発生しやすくなるのだそうだ。
どうして、南太平洋の海水温が上がったかは、研究中のようです……
兎に角、そんなわけで、まだまだこんな状況が発生するとも限りません。
川の氾濫ですが、ほとんどパニック映画を見るような感じです。
今年は風水害の可能性が高いことだけは覚えておきましょう。