農水副大臣が、最後の6頭の検死に行ったそうですが、こんな時は大臣自ら陣頭指揮を取るべきじゃないですかね。
他にやることもないんですし……
これで事実上、宮崎県の口蹄疫は収束したことになりますが、宮崎県の畜産業が壊滅的打撃を受けたことは確かでしょう。
民主・得意のバラマキ支援をしたって、もう一度、畜産をやって見ようと言う人がどのくらいでるのか。
これだけリスクが畜産を続けようと言う人が、そんなに多くはないでしょう。だからと言って、足りない分は全量、海外かの輸入に頼って良いのか。
あとは民主の農業政策次第です。