SF映画なんかには、登場していた観察する電子看板が首都圏で実証実験が始まったそうです。
これは、看板にカメラが付いていて、1秒以上看板を見ていた人の性別、年齢を判別して広告活動に活かそうと言うもの。
いずれ、広告を見る人が持っている携帯とかの情報も利用して、見る人に合わせた広告表示なんてのも出てくるんでしょうね。
顔認証システムと組み合わせれば、『指名手配犯』の捜索にも役立ちそう。
そのうち、広告見てたら捕まった犯人なんてのも現実性ありですよ。
もっとも、貧乏親父だと『あなたが買える商品はありません』なんて表示されたら、恥ずかしいなぁ……