小沢氏、19年分は『不起訴不当』 | パイプと煙と愚痴と

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こちらは、平成19年分の政治資金規正法違反に関しての『不起訴不当』です。

『起訴相当』との違いは、検察がもう一回捜査して、問題なければ晴れて『灰色無罪放免』となるところ。

検察が再捜査で『起訴』することはまずないので、事実上の『無罪確定』ですかね。

平成16、17年分については2回目の検察審査会で審議中ですが、メンバー入れ替えのため8月にずれ込むとか。

それにしても、小沢氏は、良くもまあ、毎年毎年、疑惑を提供してくれるもんですねぇ。

9月には総理になるかも知れないんですから、いい加減、後ろ指を指されないように、身奇麗に出来ないもんでしょうか。

灰色、塀の中スレスレ政治のスタイルは、政権交代したんですから、これも廃止にできないんですかねぇ……