スマートフォン市場で独走状態だったはずのiPhoneも、どうやら穴に落ちちゃったみたいです。
iPhoneが持ち方によって、受信状態が変化することは、アップルも認めて、修正プログラムも配布したとのことですが、コンシューマー・リポートは、『iPhone購入を推奨できない』としました。
これに対して、株価は敏感に反応。
一時、アップル社の株価は一時4.2%の急落となりました。
そう言えば、昨日あたりMSが、iPhone/iPadに対抗する製品を次々発表するとか記事がありましたね。
ちょっと裏読みしたくなる気もしますね。
iPhoneの方は、今の構造では、持ち方により受信感度が変化するのは、ケースで覆うか、変な持ち方する以外に手はないとのこと。
取り敢えず、アップルの対策に注目です。