口蹄疫で、国・地方対立。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

口蹄疫で、殺処分対象の種牛を『保留扱い』にしている件で、国が『強権発動』の見込みとのこと。

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宮崎知事と国の話し合いは、決裂となりました。

地域代表である知事と、中央政府代表である農相とで意見の相違が出るのは当然のこと。

むしろ、今まで違法状態を放置しておいた、中央政府の責任だと思いますけどね。

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宮崎件が『是正指示』に従わない場合、国が殺処分を代執行するとのこと。

日本は中央集権し過ぎと言われている割には、肝心なときには中央政府の威光が届きませんね

地方に任せて置けないときは、速やかに対処するのが中央政府の『お仕事』です。