大雨からのサバイバル。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

毎度、梅雨末期に大雨になりますが、今年は特に大雨が続くようです。

NHKで、こんな画像を映してくれたので、キャプチャしておきました。

パイプと煙と愚痴と-10071315

土砂災害の予兆を示すものです。

土砂崩れなんて関係ないって思う人も多いかもしれませんが、少なくとも関東に住んでいる人は要注意です。

なぜなら関東は火山灰で出来た崩れやすい関東ローム層の上に成り立っていますから、近くに山や斜面があれば、どこでも土砂崩れの可能性があると考えるべきです。

上の画像は、土砂崩れ前に現れる現象として、良く知られているものばかりです。

山や斜面から異常な音が聞こえる斜面に亀裂が走る小石が雨水と一緒に流されてくる湧き水が出現するなどです。

これらの現象を見聞きしたら、早目の避難が第一です。少なくとも現場に近づかないことは言うまでもありません。

パイプと煙と愚痴と-10071316

もう一つ、今年はゲリラ豪雨などで、河川が氾濫した被害も多いですね。

こちらは、川の近くでなければ、確認できないわけですから、気象庁からの洪水警報等に注意するしかありません。

土砂崩れ同様、早目の避難が第一ですが、すでに浸水が迫っているなら、動きまわるより二階があれば、上に避難した方が良いかも知れません。

これも氾濫した河川の大小により、判断が異なります。

篭城策を取ったとしても、電気、水道が使えなくなる可能性が高いですから、非常用の用品を用意しておくのもお忘れなく。