メキシコ湾海底の原油流出口に、新型キャップを装着する工事が無事成功とのこと。
今回の工事が成功すれば、原油流出が止まるかも知れないとのこと。
しかし、何分にも海底1500mの世界は、何が起きるかわかりませんからねぇ。
画像からすると、リモートコントロールの潜水艇を使って、新型キャップを装着したみたいですね。
もっとも、これも一時的処置だそうで、現在ボーリングが進んでいると言われるバイパス用のリリーフウェルの工事が終わらないと安心はできないようです。
仮に原油流出が止まっても、それ以前に流出した原油の回収には、年単位の時間が掛かるとも。
取り敢えず、成功を祈ります。