警視庁が導入したのは、各種防犯カメラを搭載した車両です。
車両には、上の画像のように広域から追跡用までの防犯カメラが搭載されています。
その他に、無線式の防犯カメラも9器積載可能とのこと。
これらのカメラからの画像は、車内でモニタすることができます。
さらに、画像は通信回線で警視庁に送信することも可能とのこと。
おそらく、自動画像解析システムとリンクして使うんでしょうね。
警視庁はプライバシーに配慮して、車両には防犯カメラ車であることを示すそうですが、無線式の遠隔コントロール型の防犯カメラがあるから、気づかない善良な市民も多いかも。
しかし、人通りが多いから安心って思ってる犯人たちには、要警戒な車両であるのは確かでしょう。