電子書籍端末キンドルが、円換算で2万4千円から、1万7千円に値下げしたとのこと。
キンドルはiPadと違って、電子書籍専用端末で白黒機であるが、読書だけに特化するならば、光源でなく反射光式のキンドルの方が目が疲れにくく、見やすいだろう。
iPadの半分以下のローコストで電子書籍を楽しむか、あるいはWeb&メールも必須と考えてiPadにするかは、購入者の趣味次第と言ったところだ。
オヤジの希望としては、キンドルはもう一段値下げして、1万円を切ってほしいですね。
それなら、文庫本20冊分ってことですから、ネットから著作権切れのフリーの作品をダウンロードして読むだけでも元が取れると思うのですが。
いずれにせよ、電子書籍はコンテンツ次第。日本の出版社の対応次第ではありますが、面倒のない電子出版は有名作家なら出版社からの独立も可能でしょう。
いずれにせよ、素早い対応をしないと、出版・印刷・取次・書店の時代遅れのビジネスモデルが一気に消滅することだってあります。