転覆事故、多重な判断ミス。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日の浜名湖でのボート転覆一名死亡事故の続報です。

その後の調査で、次々と判断ミスなどがあったことが判明、惨事の典型例であることがわかります。

ミスのその1は判断ミスです。気象条件の変化に対する認識が共有できていなかったこと。

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その2は、事故発生後、ボートの曳航に失敗したこと。

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強風、波が高い状況で慎重な操作が求められる曳航作業に、何らかの技術的問題があったのではないかとのこと。

ほとんどの事故は、一つの原因だけに限られることはまずありません。

複数の原因と複数判断ミスが重なったときに、事故になります。

こんな事故に結び付きそうなことは、実は日ごろから、いつでも発生しているのですが、『運良く』助かっているに過ぎません。

しかし、『運』はいつまでも続くものではありません。

必ずいつか、『運が尽きる』時があります。『運』は変えようがありませんが、判断は人間次第です。

まっ良いかって言う前に、もう一度、しっかり考えて、見直してみましょう。全てに対して言えることです。