「はやぶさ」の回収カプセルが発見されて、ミッションは完璧に成功です。
想定外の7年間の宇宙飛行でしたから、回収カプセルのパラシュートは無理かなと思っていたのですが、信号も発信されていたとのこと。
あとは「イトカワ」の物質が採取されていれば、文句なしですが、仮に採取には失敗しても、非の付け所がないミッションに変わりはないでしょう。
これが、ナンバー1の科学技術力なんです。
お隣の韓国では、ロシアのポンコツミサイルを高額で買わされた挙句、打上げは2も失敗です。
科学技術がナンバー2では、まったく役に立たない意味が帰化人大臣にも理解できたのかな。
今回のミッションに参加した科学者、技術者で、誰一人として国会議員より高い給与を貰っている人がいないことも覚えておくべきです。