アイデア自体は、かなり前からあって、有名なSF小説としては『猿の惑星』なんかにも登場しております。
しかし、技術的に各種困難な問題があって長らく夢の乗り物と思われていたのですが、ついに実用化に向けて本格的な実験が始まり、しかもそれを実現したのが日本のJAXAだったのです。
これまた、とんでもなく凄いニュースなのに、NHKの7時のニュースでは1秒も報道されません。
これまた、科学音痴の帰化人大臣の所為なんでしょうか。
下の画像が展帆中の太陽帆船です。
提供JAXA
今一、わかりにくいので全体像も掲載しておきます。
提供JAXA
帆が展開されると、上の画像のようになります。四角いのが帆で、ここに太陽風を受けて、ヨットと同じように宇宙を航行します。
エンジンのように燃料をほとんど(大きな姿勢制御には必要)使用しなくて済むので、惑星間の探査には有利な方式です。
また、軌道上などにレーザー砲を設置して、太陽帆船に照射させることで、恒星間航行させるアイデアもあります。
取り敢えず、ものすごく革新的な技術が日本から飛び立ったことだけでも、覚えておいて下さいませ!