サメに襲われたサーファーが、サメにパンチを食らわして危機を脱したって記事です。
奇跡的なようですが、サメに襲われた場合のサバイバル方法として、古くからサメの鼻先を殴れってのが本当にあるんです。
真偽は不明ですが、鼻先は嗅覚の鋭いサメの最大の弱点であるとも言われています。
上の記事のサーファーが、どこにパンチを食らわしたのかは不明ですが、サーファーの皆さん、余りお薦めはしませんが、サメに襲われたときの最後の手段として覚えておいて良いでしょう。
記事のサーファーも、脱出は出来たものの足に大怪我とのことです。
これから海に行く機会が増える季節です。サメ被害は別に外国だけでなく、日本でも多数あることも忘れない方が良いですね。