小銃レベルの装甲ですが、最高速度100kmまで可能。武器は軽機関銃から重機関銃、対戦車誘導弾もオプションで装備可能な優れものです。
イラク支援でも、各国軍隊から垂涎の的だったとか。なにせ外国の軍隊の兵員は、防弾どころか吹きっさらしのジープでしたから当然でしょう。
民間用の防弾車の改造費用も、小銃レベルの装甲となると、やはり数千万円かかると言われてますから、3千万円は高い代物とは言えません。
泣き所は、国内仕様なので地雷に対する防御が、車体の形状から見て弱いと思って良いでしょう。
もっとも、市街戦専用ならば、それほど問題になることもありません。
長年の不景気が続く日本、いつまでも武器輸出三原則なんて見栄張ってる場合ではありません。
売れるものは、何でも売るって積極性がなければ景気回復なんかしませんが、武器に関しては、政府の許可がなければ、どうしようもありません。
これは菅新内閣に期待しますか。(笑)