弟がレッドクリフⅡのDVDを仕入れていたので、久しぶりに見てましたよ。
まあ、面白かったですけど、映画館行かなくて良かったって感じ。
中国では始皇帝とか曹操が再評価されてるとかで、映画もそんな流れで悪役に徹しきれてないのが今一です。
孔明と周瑜の宿命のドロドロライバル談も、全てカットで爽やかにまとめてるのも面白くない。
見所は、この頃、日本でも活躍のリン・チーリンが、小喬役で綺麗なオネエサンやってたことくらいかな。
小喬って、三国志演義でも数行しか、『出演』してなかったと思うんですけど、よくぞここまで引っ張りましたって感じだけど、綺麗なオネエサンは大好きなので文句はありません。
三国志は、赤壁から泥沼の内戦状態になるのが面白いんですが、なんとなくみんなで仲良くってまとめたのは、いまだに天下三分の計に怯える中国政府の意向なんですかね。
ビール片手の暇つぶしには良かったですよ。
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