韓国、国連安保理に提起韓国が、哨戒艦撃沈問題で、国連安保理に提起です。 38度線に圧倒的火力を持つ北朝鮮に対して、緒戦敗退が確実な韓国としては、苦渋の決断でしょう。 もっとも、拒否権を持つ中国がどのような判断をするのか興味深いです。 あくまで北朝鮮を庇い続けるのか、見捨てるかのか、どうなりますかね。 中国は棄権で、経済制裁強化くらいで落ち着くとは思いますが、今度は韓国の政権が持つのか。 日本にも火の粉が飛んでくる問題ですが、現在、『日本政府』はありません。 まったく相変わらず脳天気な政権政党であります。