口蹄疫、えびの市は移動解除へ。引き続き口蹄疫の感染拡大が続いてますが、えびの市は3週間に渡って新たな感染がなく、家畜が移動解除になる見通しとのこと。 他の宮崎の感染拡大した市町村と違うのは、どうやら『豚』の早期完全処分にあったようです。 強力な感染力を持つウイルスを撒き散らす豚の処分が、口蹄疫には有効だったのではないかとのこと。 さらに、車両の徹底消毒、人の移動制限まで行ったのも、早期収束の一因だそうだ。 口蹄疫には、早期に徹底的に安全策を講じれば、拡大を食い止めることも可能を示す事例になると思います。 残念ながら、その他の地域では、さらに9千3百頭余が新たに処分されるとのこと。