国連調査団派遣、イスラエル虐殺事件で。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジのブログのアクセス解析で、一番人気がないのがミリタリー関連なんですよね。その中でも、さらに関心がないのが安全保障に関係する記事です。

まあ、どうせこの記事も読まれないと思いますけどね。

イスラエルによる、非武装支援船公海上拿捕と乗組員虐殺について、国連は調査団派遣を決定です。

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非武装支援船の公海上拿捕は、明らかな国際法違反、さらに非武装乗組員の虐殺は非難されてしかるべきでしょう。

別に友愛総理が辞任したからではないでしょうが、この決議に日本は欧米諸国とともに『棄権』です。

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段々、北朝鮮化するイスラエルにアメリカも手を焼いているようですが、ユダヤロビーの圧力はまだまだ強力なようです。

そのうち、アラブ諸国が結束して、戦争状態になれば、イスラエルによる核使用は明らかなこと。

さらに、日本の生命線である原油も危なくなる。

唯一の被爆国を自称する割には、広島も長崎も何も言わないのも、おかしなことです。

日本から遠い国のことではありません。