口蹄疫、ワクチン使用後、殺処分口蹄疫の被害拡大阻止のためにワクチンを使用するとのこと。 ワクチン使用と言っても、家畜の場合は感染拡大阻止が目的で、売り物にならなくなるので、殺処分になることは変わりがありません。 殺処分対象はNHKの昼のニュースで、11万8千頭ですが、実際に処分されたのは57%です。 ワクチン使用で、口蹄疫感染拡大を食い止められば良いのですが、人間同様100%の効果がある保証はありません。 午後、役立たず大臣様より、『お言葉』があるとのこと。