さすがに二足歩行ロボットのバイオリン演奏は、コピー大国中国でも、真似はできないと諦めて、見物に来たんですかね。
ハイテクが中国でも商売になる可能性でもあるんじゃないでしょうか。
日本だって、昭和の時代、テレビ、洗濯機、冷蔵庫の三種の神器が揃ってしまうと、次は何かしら他人とは違った付加価値を付けた商品が売れ出しましたよね。Sonyなんかは、その良い例でしょう。
中国都市部では、すでにこの段階に入って来てるのかも知れません。
問題は、地方との格差をこれ以上激しくして国が持つかと言うことでしょう。
オヤジには、あまり明るい中国の将来は見えないですけどね。