謎の沈没をした韓国哨戒艦『天安』の前半分の引き上げに成功しました。
海面上に姿を現した哨戒艦「天安」の船首
ブリッジから前方の主砲、機関砲もそのまま残ってますから、やはり内部爆発ではないようです。
これで『魚雷説』が、また有力になってきたのかな。
最近では、人間魚雷説なんてのも飛び出してますが、半潜水艇なら艦の側面に衝突するはず。
艦を真っ二つにするためには、艦底で強力な爆発が必要ですから、潜水艦に搭載された対艦用の魚雷で狙い撃ちされたと見る方が説得力がありますね。
しかも、韓国哨戒艦が全く気づいてなかったとしたら、韓国の対潜水艦能力が非常に問題があるということ。
来週以降、韓国国内の方が揉めそうな問題になりそうです。