ジェネリックとは、後発医薬品のことで、特許権が切れた薬品を、別メーカーが製造した薬品の総称です。
当然のことながら、特許権料分だけ安価になるので、ほとんどの場合、薬価も下がります。
ジェネリックが医療費抑制の切り札と言われながら、利益が薄いので医薬品メーカーは乗り気薄、医師も知識不足のため、製造・販売が伸びていなかったのです。
欧米では処方される医薬品の3~5割がすでにジェネリックですが、日本は1割前後で、完璧、後発国となってます。
大手本格参入のニュースが流れるくらいだから、ようやくジェネリックの動きは広まるのかな。