これから、段々厳しくなる世界的食料争奪戦に中小国が『怯えた』と言うのが一番かも知れません。
食料大量輸入しながら、呑気なのは日本人くらいのもんです。
人口爆発、異常気象により、いつ食料が世界的に不足状態になってもおかしくない状況。
実際、隣の北朝鮮で毎年餓死者を出す有り様。北朝鮮のように悪さをしなくても、食料が買えない国はいくらでもあります。
日本もマグロばかりでなく、包括的、安定的な食料供給をまず考えないといけないと思うんですがねぇ。
政権が変わっても、毎度のこと、行き当たりばったりでありますよ。