津波、20分早く検知できます。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

大体、科学技術ってのは、欲しい時には間に合わないものです。

津波の予想精度向上の切り札がこれです。

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海底水圧計です。これを沖合100キロの海底に沈めて、津波が通過した際の水圧の変化を1センチ単位で観測、データを送信すると言う優れものです。

実際には海底地震計と組み合わせて、こんな具合になります。

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予想される南海、東南海の海底に、これらの地震計、水圧計を並べて行こうと言うわけです。

これで、この地域で津波が発生した場合、20分前に警報を発令できるとのこと。

20分と言う時間は、微妙ですね。東海、南海、東南海地震の場合は、その前に巨大地震も来ます。

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巨大地震の揺れが収まったら、ただちに高台に避難せよ!って、それは無理でしょう。

これから海沿いに住みたいと思われる方は、高台かマンションなら標高10m以上のマンションに住むことをお薦めします。

もっとも、津波の公式世界記録は150m(レーダー観測)未公認記録は、なんと500m(倒木からの推定値)あることをお忘れなく!