『人件費に手を付ける』って、名経営者と言われた稲森・日航会長もさすがにボケが入ってきたのか。
日航の株式が紙くずになって、株主責任は100%取らされたのに、現社員は、未だ給与カットも大リストラ実行の話も聞かない。
それどころか、なんだかんだで、企業年金も存続とのこと。
幸いにも民主政権なので、『組合』には大甘なので、こうなったのだろうが、次の参院選での民主への民意が楽しみだ。
それにしても、株主責任については『仕方ない』の一言とは、やはり稲森会長はボケが始まったらしい。
取り敢えず、今後一切、日本航空に乗ることはないだろう。