台湾武器輸出で米中緊張アメリカが台湾に、パトリオットPAC3及び輸送ヘリ売却を決定、中国が猛反発しています。 実際問題として、台湾めがけて多数の弾道ミサイルを配備している中国にとって、PAC3配備は大して問題ではないはずなんですがね。 台湾にアメリカの影響力を行使されるのが、気にくわないんでしょう。 アメリカも、F-16の台湾売却は見送りにしましたから、一定の中国への配慮は怠りがありません。 中国にとっても、アメリカは大事な貿易相手国だから、これは一種のポーズとも取れます。 いずれせよ、当分の間、『握手しつつ、足を蹴り合う』関係が続くんでしょうね……