自由がウリのインターネットで中国当局に言うがままに検閲を受け入れるってのは、IT企業としてどうなんですかねぇ。
サイバーアタックも半端じゃないみたいです。
それでも、撤退に踏み切れないのは、巨大な中国市場の『旨み』なんでしょうね。
しかし、自由を奪われ、IT企業の命綱であるソースコードまで奪われては元も子もないでしょう。
これは別にグーグルに限ったことではないですよ。猫も杓子も中国進出している日本企業にも言えることです。
なんだかんだ中国政府に言われるままにしているうちにノウハウを全て吸収されて、丸裸にされたら、あとはポイっと捨てられるのがオチです。
これはグーグルだけの問題じゃありません!