Google撤退、中国は付き合うべき国か? いくら世界一の経済大国になることが予想されると言っても、その実態は一党独裁、言論弾圧、信教の自由のない国だ。 自由主義の国がまともに相手にするべき国なのだろうか? 下手に相手にすれば、Googleのように国家ぐるみのサイバーアタックで、ソースコードまで奪われかねない。 IT企業に限らず、ほとんどの企業にとってシステムのソースコードはビジネスモデルの中核であるはずだ。 知的財産権の『強奪』は自由主義国への『挑戦』とも言えよう。 少なくとも旧西側諸国は、まともに相手にする国ではない。