中国のミサイル迎撃実験、報道はどうなんですかねぇ?
まあ、実験のレベルにもよると思いますが、中国にはパトリオットクラスの対空ミサイルはありますが、ミサイル迎撃となると疑問です。
弾道ミサイルの迎撃には、対航空機に使われる近接信管だけでは不十分です。
ヒット・ツウ・キル方式と呼ばれる『体当たり』型の弾頭が必要です。これには、従来の対空ミサイルよりさらに高精度な誘導方法と高度な弾頭の運動能力が求められます。
PAC3も結局、ほとんど作り直し、射程距離も半減となりました。
果たして、中国が独力でここまで開発できたのか? これは疑問ですねぇ。
この記事はもうすこし続報待ちですな。