冬の大三角の一つ、ベテルギウスの寿命が尽きようとしているのだそうだ。
ベテルギウスに爆発の兆候 大きさ急減、表面でこぼこ
瞬く星にも寿命があるのですね。諸行無常であります。
爆発は数万年後かも知れないし今日かも知れないとのこと。
もしベテルギウスに生命のある惑星があったら、今頃どうしているんでしょう?
願わくば、母なる恒星から脱出できるだけの科学力があれば良いですね。
もっともベテルギウスは地球から600光年だから、すでに遠い昔に消え去っているのかも知れません。
ベテルギウスが超新星爆発した場合は、満月ほどの明るさで最期の姿を見せてくれるそうです。