ここのところ下火になってきた豚インフルエンザであるが、こんな研究結果がでたそうだ。
新型インフルの構造、スペイン風邪と同じ
豚インフルエンザのタンパク質の構造が、かつて大災厄をもたらしたスペイン風邪のウイルスと酷似しているのだそうだ。
高齢者が豚インフルエンザによる死亡が少なかったのは、スペイン風邪系のウイルスの抗体を持っていた可能性も考えられると言う。
豚インフルエンザにファーストストライクは、峠を越したが、これから第2波に襲われる可能性も高い。第2波は豚インフルエンザがバージョンアップしている可能性もある。
スペイン風邪も大被害をもたらしたのは第2波の方である。
さらに鳴りを潜めるている本番、鳥インフルエンザも心配だ。
インフルエンザへの注意を怠ってはならない。