アポフィス迎撃作戦の続報 | パイプと煙と愚痴と

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ロシアがアポフィス迎撃に乗り出すと前に記事を書いたが、朝日新聞ネット版にも続報が掲載された。

小惑星と地球の衝突防げ ロシア、ロケット打ち上げ検討

目新しいところでは、『作戦会議』には、ロシアの他に中国国家航天局、欧州宇宙機関、それにNASAも加わると言うから本格的だ。

迎撃には特別なロケットが計画され、核は使用しないということ。

特別なロケットとは、アポフィス軌道に乗ることができるロケットということだが、科学探査機にような小型とは考えられないので、かなりの大型ロケットが必要になるだろう。

あるいは、ISS国際宇宙ステーションを利用して、宇宙空間での組み立ても考えられるが、どちらにしろ困難なことは確かだ。

アポフィス迎撃方法について核を使用しないと言う以外に今のところ、ロシアは手の内を明かしていない。

いずれにせよ、有人での『迎撃』が不可能だとすると、ロボット技術に長けた日本の技術がいるはず。

日本にもお声が掛かれば、この計画は本物と思って良いだろう。