テロ未遂はパンツ爆弾だった。 | パイプと煙と愚痴と

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アルカイダ系テロリストによる航空機爆破未遂事件で使われた『爆弾』が公開された。

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爆弾はPETNと呼ばれるプラスティック爆弾で、なんとパンツに整形されていた。

形状はともかく、その破壊力は凄い。

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PETN50gによる爆破実験では、航空機の胴体に大穴が開いた。これでPETNの使用量はわずか50gしかない。

今回は80gだが、いずれにせよ、空中で起爆されれば、墜落は免れえないだろう。

今回の失敗は起爆方法にミスがあったようだが、『改良』するのは大して難しくない。

ますます危険になった空の旅である。