これまでも、地球型と思われる惑星が見つかっていたが、今回は水が豊富で地球に良く似ているとのこと。
もっとも、それでも地球の半径の2.7倍。気温は120℃~280℃だから地表面で生活するのは困難だろう。
それにしても、天文学の進歩もあるが、次々と『地球型惑星』が見つかるものだ。
この分だと、地球の『双子惑星』が見つかるのも夢ではないだろう。
COP15も合意しそうにないから、人類の未来は暗い。いずれ、月・火星だけでなく、これらの星の一つに人類が飛び立つ日がくるかも知れない。
これまた地球温暖化が、恒星間エンジンが開発されるまで待っていてくれればだが。