『愛は勝つ!』by ベルルスコーニ首相 ミニュチュア聖堂アタックで、鼻血たら~のベルルスコーニ首相の『愛は憎しみに勝つ』の名言です。 なんか歌の文句みたいな感じもしますが、『愛しすぎて』、ご難続きの同首相としては、なかなかの出来だと思いますよ。 こう言う言葉をさらりと言ってのけるのは、やはり欧米の政治家の方がうまいですね。 多少出来が悪くても、一言で支持したいって気になります。 翻って、我が国でも自転車でコケて血だらけの野党党首とか、ママにお小遣い貰いすぎて立ち往生の政治家がいますが、『名言』が生まれないのは、悲しむべきことです。