単なるミリタリー記録ネタです。
エアバスとありますが、正確には子会社のエアバスミリタリーの飛行機らしいですね。
まだ飛べない日本のCXと同様に、こちらも紆余曲折の末、涙の初飛行のようです。
輸送能力、性能的には、日本のCXと同程度ですか。
最大の特徴は新型のターボプロップエンジンのようです。プロペラが枚数が多くて曲がっているように見えるのは、プロペラに後退角をつけて超音速を遅らせるため。
静粛性に優れ燃費も良いと言われるが、速度についてはターボファンエンジンには敵わない。
ここらへんの判断については微妙。
実際に配備されるのは2013年以降とのこと。評価はそれからですね。