日航に7000億の政府保証枠墜落寸前の日本航空につなぎ資金1千億でも、零細中小企業は羨ましいと思うのに、さらに7千億の政府保証枠がつくそうです。 つまり日航はいつでも7千億まで融資を受けられると言う事です。 逆に言えば、7千億ないと日航の経営再建ができないと言う事になるわけです。 しかし、巨大企業ほど経営再建が難しいものです。下手すれば、7千億が踏み倒されて、全額税金投入なんてことも可能性はあります。 こんな不況のときに政府は日航の再建に肩入れしすぎじゃないですかね。 これも労組の影響が大きい民主政権だからでしょう。 ダラダラするより、法定整理の方が日航のためにも、国民のためにもなると思いますが。