ECMO、新型インフルエンザ最後の切り札豚インフルエンザで肺炎を発症、重篤になったときの最後の切り札なのだそうだ。 人工肺の一種らしい。 豚インフルエンザウイルスで機能しなくなった肺の代わりに、血液中に酸素を送り込み、肺の機能が回復するまでの代役を務める機器とのこと。 なにやら、ややこしい機器の投入が必要なほど、豚インフルエンザは深刻な症状を引き起こすと言うことだろう。 この機器に全国に1000台あると言うが、他の診療科も使用しているし、使用には多数の医療関係者が必要だ。 ECMOが足りなくなるような事態が来ないことを祈る。