つまり地球温暖化に打つ手なし。 | パイプと煙と愚痴と

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人類の未来のためには、2015年までにCO2のピークを迎えなければならないそうだ。

これは、まったく不可能な数字であるから、人類に未来はないと言う、事実上の『死亡宣告』だ。

気温上昇幅を2度以内に収めると言うのは、これ以上、気温が上昇すれば、海底に大量に埋蔵されたメタンハイドレートの溶解が始まるからだ。

メタンハイドレートの温室効果は、CO2の数十倍であるから一端、溶解が始まれば、もはや人類に打つ手はない。

だが、最近の研究で、永久凍土中のメタンハイドレートが既に溶解を始めていることが報告されている。

永久凍土中のメタンハイドレートの埋蔵量が不明であるが、すでにデッドゾーンを超えてしまった可能性もある。

これから異常気象は激しさを増し、おそらく50年後あたりで『最後の局面』を迎えることになるだろう。

しかし、まだ僅かであるが、『最後の努力』をする機会は残っている。

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