北極の氷がなくなる日 | パイプと煙と愚痴と

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今年の夏も北極の氷冠の消失が拡大したとのこと。

記事によれば、約10年でほとんど海のような状態になり、20~30年で全く消える可能性があると言う。

北極の氷冠は、大西洋の海洋大循環の終点にあり、温められた海水を冷却するラジエーターの役割がある。

これが消失した場合、どうなるかは専門家も答えが出せないようである。

しかし、極端な異常気象が起こる可能性が高いことは確からしい。

これが早ければ10年以内、遅くても30年後には出現することだ。

しかも、もはやこの流れを止めることが人類には出来ないことも覚えておくべきだろう。

人類の未来は極めて暗い。