2036年の小惑星『アポシス』の地球衝突の可能性が、NASAのその後の調査・研究により、『2万5千分の1』から、『4万5千分の1』へ『下方修正』したそうだ。
大したことないじゃないかと思った、『あなた』は脳天気です。4万5千分の1と言ったら、宝くじに当たるよりずっと大きい値です。
しかも、見事大当たりとなったら『人類最後の日』は確実です。おそらく、人間だけでなく、ポチもミケもその他の主な動物も致命的な打撃を受けるんじゃないかな。
これで、2036年の危機は過ぎたと思うのはまだ早い。
なぜなら、現代の科学技術では、人類の滅亡につながる小惑星をほとんど観測できていないと言って良いだろう。
『アポシス』みたいに、見つかっちゃった運の悪い『小惑星』は圧倒的に少数です。
小惑星によるディープ・インパクトで、いつ人類最後の日が来てもおかしくないのが現実です。
ついでに現在の科学技術では、人類に脅威になるサイズの小惑星の軌道を変更、あるいは破壊することは不可能なことも付け加えておきましょう。