『なめたらいかんぜよ!』って、まずは一喝です。
さすがに少しは知恵が付いたのか、形式だけでも民間企業の経営者を政府が辞めさせることはできないことに気付いたようです。
しかし、経営者ってのは零細から大企業まで、『海千山千』です甘ちゃんの政治家の一喝くらいじゃびくともしませんよ。
郵政の経営陣も、辞めるとなれば、それなりの『退職金』を要求するのは当然の成り行きだと思います。
黒字企業の経営陣を、気分で全員クビを切ろうって言うんですから、これくらいは当然でしょう。
それより以前に、経営陣を総入れ替えするなら、次の経営陣はどうするつもりなのでしょう?
超大企業の仕切れる経営者ってのはそうはいません。まして、前任者の末路を見たらそう簡単には見つかりません。
ひょっとして、官僚を天下りさせるつもりなんですかね。
ドンガメは、知恵が足りません。これで日本郵政が赤字にでも転落したら、もちろん『責任』取るんでしょうね。
大臣の首を飛ばすのは、極めて容易です!